2025年04月02日(水)
令和6年度修了式・離任式
3月25日(火),修了式・離任式が行われました。
【修了式】
校長先生は,「大きな事件や事故があってからでは遅いのでくれぐれも交通安全に気をつけ,健康・体調管理に努めて4月から良いスタートをきれるようにしよう」,進路指導部からは,「JALのロゴマークになっているタンチョウを例に,目に見えないものを考える想像力を勉強によって養ってほしい」,生徒指導部からは,「規則正しい生活を送り,今日という日を大切にできることをしていってほしい」,保健部からは,「健康面では,体調を崩さないように【もうしてますか?】を,交通に関しては【だろう運転ではなく,かもしれない運転】を意識して時間に余裕をもって生活してほしい」と話をされました。
【離任式】
転退職される先生方に御挨拶をいただきました。生徒たちへの感謝の気持ちや思い出話を交え,限られた時間の中で最後の御指導をしていただきました。生徒会長から,先生方お一人おひとりに対して感謝の思いを言葉に込めて伝えており,転退職される先生方も笑顔で応えていました。最後に代表の生徒たちが先生方へ花束を送り,卒業生も含めた生徒全員で花道をつくり送り出しました。
転退職される11名の先生方,これまで徳之島高校のためにご尽力いただき本当にありがとうございました。先生方の新天地での益々のご活躍を生徒,職員一同心より願っています。
2025年03月25日(火)
令和6年度 3学期クラスマッチ
3月24日(月),今年度2回目のクラスマッチが実施されました。今回は男女ともにバレーボールを行いました。
今年度最後の行事ということもあり,先生方も交えて各クラス楽しみながら精一杯頑張りました。
結果は以下の通りです。
【男子】
1位 1年2組(よねくランド)
2位 2年2組
3位 2年3組B
【女子】
1位 2年3組(キラメロ)
2位 1年1組(さき)
3位 1年1組(さやか)
4月からは新しいクラスになりますが,最後に最高の思い出ができたことだと思います。みなさん,お疲れ様でした。
2025年03月19日(水)
合格体験を聞く会
3/19(水)の6限目に,3月に卒業し,進学・就職でそれぞれ合格や内定した3年生による「合格体験を聞く会」が行われました。
「4年制大学」,「就職・短期大学・専門学校」に分かれ,1・2年生は自分の希望する進路に合わせてそれぞれの合格体験を聞きました。
それぞれの会場で,司会者が代表者に質問し,その質問に対して自分の受験体験を語っていくパネルディスカッション形式で会が進行していきました。
【就職・短期大学・専門学校】
【4年制大学】
就職・短期大学・専門学校進学の卒業生からは,「進路先を早く決めることで目標が明確になり勉強に集中できる」,「様子や雰囲気を見たり感じたりするだけでも試験を受けるときに気持ちに余裕がでてくるのでオープンキャンパスや職場見学に行ったほうがよい」,「自分がやりたいことが就職した場所でできるのか,進学した先でどれだけ資格がとれるのかを決め手にした」という話があり,4年制大学に進学した卒業生からは,「生徒会活動や総合的な探究の時間でしていたことが受験のときに役に立った」,「部活の後,机に座って少しでも勉強する習慣を1年生の頃から行っていた」,「スマホについて,家族に預けたり,使用できる時間を制限するアプリを入れたりして,できるだけ触らない環境をつくった」という話がありました。
今回の会を通して,1・2年生の皆さんは,自分の進路について考えを深める良い機会になったと思います。話を聞いて実践できそうなことを1つでも見つけて,明日から取り組んでみてください。
また,代表者として話をしてくれた卒業生の皆さん,本日は1・2年生のために貴重な話をありがとうございました。皆さんのそれぞれの進学・就職先でのさらなる活躍を期待しています。
2025年03月14日(金)
大阪万博出展企業による出前授業
3月13日(木),総合的な探究の時間において1年生を対象に「大阪万博出展企業による出前授業」を実施しました。
講師としてTOPPANホールディングス株式会社の方々にお越しいただき,総合学科と普通科の2回に分け,それぞれ110分間の授業を行っていただきました。
はじめに大阪万博やTOPPANホールディングス株式会社についてご説明いただき,授業中盤では「身近なパッケージ及びリサイクルに関して ・オムツリサイクルに関して」という講義をしていただきました。生徒たちが実際の商品を手に取りながら話し合う場面もみられました。授業終盤では「オムツのリサイクル品を考えよう」という題材でグループワークを行い,グループごとに商品・キャッチコピーを具体的に考え,発表まで行いました。生徒たちは楽しみながら意見を出し合い,思い思いの商品を発表していました。講師の方々からもコメントをいただき,柔軟に意見を出し合う大切さやアイデアを形にすることの難しさを学びました。
今回の授業では,日本や世界が抱えている課題とそれに対して実際に企業が行っている取り組みの一例を知ることができました。また,課題解決に向けた活動を体験することができ,2年次からの総合的な探究の時間での活動に大きく影響をもたらしてくれる機会となりました。
講師のTOPPANホールディングス株式会社の皆様,お忙しい中お越しいただき誠にありがとうございました。
2025年03月04日(火)
卒業式【答辞】
答 辞
暖かい日の光が降り注ぎ、春の風を感じる今日、私たち三年生八十四名は卒業の日を迎えました。本日、お忙しい中、ご臨席を賜りました御来賓の皆様、校長先生をはじめ、諸先生方、保護者の皆様、在校生のみなさんに卒業生一同心より御礼を申し上げます。
今思い返してみると、徳之島高校で過ごした三年間はあっという間でした。合格発表を待っていた三年前、不安で胸がいっぱいでしたが、合格したと知った時の喜び、そして、入学式の日、真新しい制服に袖を通した時の高揚感を、今でもはっきりと覚えています。あれから早くも三年の月日が流れ、卒業証書を手にした今、この学び舎で過ごした三年間の思い出が鮮明に蘇ってきます。
入学したばかりの頃は何もかもが初めてで不慣れなことばかりでしたが、中学校よりも長い授業時間と新しい教科の授業を受けていくうちに、徳高生という自覚がわいてきました。それからは、中学校からの同級生や高校でできた新しい仲間と共に努力し、壁を乗り越えながら学校生活を過ごしてきました。
そして、二年生になり、文系・理系・系列に分かれ、自分の将来を考えて、進路に沿った授業を受けるようになりました。そして、顧問の先生のご指導の下、仲間とともに日々の練習に励んだ部活動や生徒会活動など、高校生活のあらゆる場面で中心的存在となることが多くなり、一年前よりも大きく成長しました。そして、あっという間に三年生になり、徳之島高校という学び舎で過ごすのも残り一年。すべての行事に「最後の」という言葉がつくようになりました。
心に残る行事もたくさんありました。まずは、各学年各クラスが演目を出し合い、毎年大盛り上がりの文化祭です。生徒会の一人として、みんなが楽しめるような文化祭に出来るか不安でいっぱいでした。そんな不安とは裏腹に、オープニングでワンピースのパロディをしたときに、みんなが盛り上がっている姿をみて、うまくいくと確信しました。その後も始終会場の熱気は冷めやらず、徳高生の一体感を肌で感じました。その成功があったのも文化祭実行委員をはじめ、全員が主役となり、表舞台でも、裏方でも、協力し合い一丸となって作り上げたからです。各自が、自分の役割に責任を持ち、全うし、楽しみ、会場全体が盛り上がって、笑顔があふれていた光景は今でも忘れられません。
そして、私が高校生活の中で最も心に残っていることは、体育大会です。体育大会では学科、学級の垣根を越えて学年全体で声援を送り合いながら協力し合い、自分の全力を出して、優勝を目標に競いました。私たちは一年次から優勝を重ね、三連覇を目指すためにさらに団結力を高め、体育大会に臨みました。各学年の誇りをかけた綱引きでの、全員が大きな声援を送りチームを鼓舞する姿はとても印象に残っています。フォークダンスでは、三年生が自分たちで考えた振り付けをみんなが照れながらも楽しそうに踊っていた姿がアルバムの一ページを飾りました。惜しくも私たちにとって、最後の大会の優勝は逃したものの、体育大会が開催されたあの日、笑顔と元気が最もあふれていたのは私たち三年生だったと思っています。
そして、これらの活動を終えた私たちを待っていたのは受験でした。進学する人、就職する人、それぞれでしたが、一人ひとりが、真剣に自分の進路と向き合いました。放課後も学校に残って、多くの先生方に面接指導をしていただいたり、休日にも学校に登校し受験対策に励んだり、とにかく必死でした。受験の日が近づくにつれ焦りも大きくなっていきましたが、周りを見ると同じようにがんばっている仲間が多くいました。仲間たちのおかげで、自ら掲げた目標の達成に向けて、最後まであきらめることなく受験を乗り越えることができました。受験生として過ごしたこの一年間は特に自分を大きく成長させてくれました。徳之島高校で過ごした日々は一生の思い出です。つらいことや苦しいことから逃げずに戦い抜いた私たちなら、この先どんな壁があろうと乗り越えられるはずです。
私たちは体育大会やクラスマッチなどに、学年で力や心を合わせ取り組んできました。その時の体から溢れるエネルギッシュな声や素敵な笑顔、お互いに励ましあいながら乗り越えた姿は私の目に焼き付いています。まるで燃え盛る炎のように周りを照らし、熱狂の渦に巻き込んでしまう、そんな熱くて、笑顔と元気が絶えない三年生でした。キャンバスに命を吹き込むように、一人ひとりが色とりどりの輝きを放ち、その個性を重ね合わせて一致団結してきた三年生でした。これ以上ない仲間たちと出会えたことを、心から嬉しく思います。
昨年末には、大切な仲間である育仁くんとの別れがありました。みんな揃っての卒業はかないませんでしたが、私たちの心の中には、今も育仁くんの笑顔があります。いつも冗談を言って、周りを楽しく明るくさせる育仁くんが、命の大切さや、友達がずっとそばにいることが当たり前ではないということ、今、この一瞬一瞬が奇跡であり、かけがえのないものであるということ、たくさんのことを私たちに教えてくれました。ありがとう。これまでの仲間、これから出会う仲間をずっと大切にしていきたいと思います。そして、育仁くんのお父さんから託された、それぞれの夢の実現に向けて、精一杯がんばっていきます。
一・二年生のみなさん、私たちは先輩としてどのような存在に映っていましたか。みなさんを引っ張っていくには、力不足だったかもしれません。しかし、みなさんの行事や物事に対して向き合うパワーや情熱・素直さは、私たち三年生に勇気と元気を与えてくれました。良い後輩に恵まれ本当に幸せでした。ありがとう。この徳之島高校で多くのことを学び、経験してください。そして、在校生であるみなさんが徳之島高校の伝統を受け継ぎ、よりよい徳高を作り上げていくことを心から願っています。
また、本日まで私たちを支え、時にやさしく、時に厳しく指導してくださった先生方。生徒のことを第一に考え、真剣に向き合ってくださったおかげで、私たちは自分の夢を見つけ、進路実現に向けて努力することができました。生徒のために力を貸してくださった先生方を心から尊敬し、感謝しています。先生方から教わったことを胸に立派な大人になれるよう精進してまいります。本当にありがとうございました。
そして十八年間私たちを見守り、励ましてくれた家族のみなさん、本当にありがとうございます。特に受験生になってからは、焦りと不安でいっぱいになり心配をかけたと思います。学校から帰るのが遅くなり、手伝いができない日もありました。それでも、家に帰るといつも家族が「おかえり」と言葉をかけてくれて、温かい食事を用意してくれていました。いつも早起きしてお弁当も作ってくれました。そして、進路を実現するために様々なことに挑戦させてくれ、最後まで私の夢を応援してくれました。きっと、他のみんなも同じように、時には喧嘩をしたり、弱音を吐いたりしながら家族に支えられてきたと思います。多くの迷惑や心配をかけてきましたが、無事にこの日を迎えることができたのは家族のおかげです。これから私たちのほとんどが、島立ちをします。不安もいっぱいですが、この先も夢に向かって頑張りますので、温かく見守っていてください。
これから私たちは自分たちの足で新たな道へ進んでいきます。大きな壁にぶつかることもあると思いますが、その時は、徳之島高校で仲間と過ごして得た経験や思い出を糧として乗り越えていきます。
最後になりましたが、これまで私たちを支えてくださったすべての方々に心から感謝するとともに、徳之島高校のさらなるご発展を祈念し、答辞といたします。
令和七年 三月 三日
卒業生代表 富本 哲史
2025年03月04日(火)
卒業式【送辞】
送辞
桜のつぼみが膨らみ、うららかな春の香りが感じられるこの良き日に、徳之島高校を旅立たれる八十四人の卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。在校生一同、心よりお祝い申し上げます。
今、先輩方はたくさんの思い出が詰まった徳之島高校での三年間を思い出すとともに、新生活での夢や希望を胸に卒業証書を手にされたと思います。二年前、緊張や不安でいっぱいの私たちを温かく迎え入れてくださり、それ以来、学校生活や部活動でたくさんのことを教えてくださいました。先輩方は学校生活のあらゆる面で私たちの手本となり、行事では団結し、盛り上げることで、私たち在校生を引っ張ってくれた頼もしい存在でした。最高学年として率先して行動し、後輩たちが悩んでいるといつだって助けてくれた先輩方がいてくれたからこそ、学校行事はいつだって徳高全体を盛り上げるものになっていたと思います。
文化祭のときです。先輩方は進路対策と同時並行して、放課後等に、それぞれの役割をもってクラスの発表準備に取り組んでいました。また、実行委員の運営準備が遅れて困っていたとき、先輩方から「頼ってくれていいんだよ」と声をかけてもらい、夜中まで進行の原稿作成を手伝っていただきました。その助けがあったおかげで、文化祭は進行[A1] することができていたと思います。先輩方は、いつも後輩に目を配り、救いの手を差し伸べてくださったのを思い出します。そして、本番では先輩方が自らの手で制作された動画や、クラス一丸となって作り上げた劇を披露してくださいました。先輩方の、皆を楽しませようと役になりきっている姿、会場全体が一体化して盛り上がっていた歌唱、ダンスを踊るときの楽しそうな表情はとても輝いていて、私たちの目に焼き付けられました。どのクラスの劇も先輩方の青春が詰め込まれた素敵な作品でした。
また、体育大会では、一・二年次に連覇を成し遂げていて、実施された全ての競技において全力で取り組む姿を見せてくださいました。綱引きを初めとして、頑張る仲間のために団結して応援する姿があり、優勝を勝ち取るために学年全体で競技に向う姿がありました。そんな先輩方の姿勢を見て、私たち在校生は先輩方に勝って優勝したいという気持ちが高まり、全力で取り組むことが出来ました。競技に妥協せず懸命に取り組む姿だけでなく、会場設営や片付けも率先して動いていた姿には、先輩方らしい格好よさがあふれ、私たちの模範となるものでした。
ともに互いを高め合った部活動では、部の中心として、自分のことだけでなく私たち後輩のことも視野に入れ、どうすれば活動がより良いものになるだろうか、どうすれば部員が一体となって活動できるか等を常に考えて行動されていました。私たちが困ったときには、優しく助言してくださったり、相談に乗ってくださったりして、部活動全体、そして部員一人ひとりのことを思いながら行動されていたのを今でも鮮明に覚えています。日々努力を積み重ねて、県大会や全国大会で戦ってきた先輩方に少しでも近づけるよう、これからも励みたいと思います。
そして部活動引退後には、自分たちの進路実現に向けて気持ちを切り替えていました。朝早くから教室や自習室で自学自習に励み、放課後、私たちが部活動で汗を流すその間も、遅くまで面接練習や勉学に励む前向きな姿を私たちに示してくださいました。
このような先輩方の背中は私たち在校生の憧れであり、徳高を支える大黒柱のような存在で徳高の象徴でした。瞬く間に過ぎた先輩方との日々は、私たちにとって驚きと感動の連続であり、多くのことを学ぶことができるものでした。それはきっと、二年前に私が入学したばかりの頃から続いていたと思います。初めての高校生活で戸惑っていたときに、先輩に相談すると、「分からないことがあれば何でも聞いてくれ」と連絡をくださったこともありました。そして毎日の挨拶と励ましの声かけ、先輩方の優しい眼差しを感じる日々が今日まで続いています。
これから私たち在校生は、先輩方に近づくために、先輩方の姿を手本としながら徳高を創っていきます。時には優しく、時には厳しく、常にリードしてくださった先輩方は徳高の誇りです。徳之島高校を旅立たれてからも、新天地での新しい生活の中で「徳高プライド」を忘れないでください。そして時には、懐かしい母校を訪れ、元気な姿を見せてください。再び会える日を楽しみにしています。
私たち在校生は先輩方が築き上げてこられた素晴らしい伝統を受け継ぎ、さらに新たな歴史を刻んでいけるように精進して参ります。最後になりましたが、卒業生の皆様の御活躍と御健康をお祈りし、送辞といたします。
令和七年三月三日
在校生代表 森 太陽
2025年03月04日(火)
第17回卒業式
3月3日(月),第17回卒業式が挙行されました。84人の生徒が,保護者・在校生・来賓・先生に見守られながら,この徳之島高校を巣立っていきました。
御来賓の方々,お忙しい中御列席いただき誠にありがとうございました。
卒業式後のホームルームでは,一人ずつ担任の先生から卒業証書を受け取り,クラスメイトや保護者,先生へ感謝の思いを伝えました。先生方からの最後のメッセージを聞く表情は皆真剣でした。ホームルームが終わっても友との別れを惜しみ,記念撮影を行っていました。
今後はそれぞれの道を歩むことになりますが,健康に気をつけ自分らしく人生を楽しんでください。
ご卒業,おめでとうございます。
2025年02月28日(金)
高校生のための接遇マナー研修
2月27日(木)に接遇マナー講座を実施しました。
講師には,日本航空奄美支店ふるさとアンバサダーの川澄紘子さんにお越しいただきました。
講座では,CAやJALふるさとアンバサダーとしてのお仕事の内容について説明をいだだきました。
実際にCAとして働かれている方のお話は新鮮で,生徒たちもとても興味津々で聞いていました。
後半には,身だしなみや挨拶,礼法などのマナーについてお話しいただき,実際に礼法の練習を行いました。
生徒たちも,身だしなみや挨拶,礼法がなぜ必要で大切なことなのかを実感した様子でした。
今回の講座で学んだことや感じたことを,学校生活や日常生活で実践し,進路活動や将来に役立ててほしいと思います。
2025年02月26日(水)
留学・インターンシップ・交流事業等報告会
2月25日(火)に留学・インターンシップ・交流事業等報告会を実施しました。
今年度も、多くの生徒が海外語学留学や県内外の交流事業に積極的に参加し、その経験や成果を発表しました。
発表を聞くことで、生徒間の良い刺激になりました。
今回の発表会を通じて、今後、多くの生徒が様々な活動に参加し、いろいろなことを経験してほしいです。
徳之島町海外語学留学
1‐2 作城 那奈子、2‐1 金子大耕・頂 壱成
徳之島町インターンシップ教育事業
1‐1 町田 心・永岡 結・永喜 莉亜
アカデミック・インターンシップ
2‐1 太 捺貴
2つの世界自然遺産「奄美・屋久島」自然体験型交流学習事業
2‐3 明和 愛音
アイランダー高校生サミット
2‐1 森 太陽
離島百貨店での徳之島フェア
2‐1 森 太陽・太 捺貴、3‐3 富本 哲史
2025年02月26日(水)
生徒探究活動発表会
2月20日(木)に生徒探究活動発表会が実施されました。
2年生の代表6班がこれまでの総合的な探究の時間(ホエールタイム)で取り組んだことを発表しました。
また,発表班以外の1・2年生が取り組んだ内容のポスターが掲示されました。
発表会には徳之島高校生をはじめ,亀津中学校の2年生や関係機関の方々,多くの保護者が参加してくださいました。
発表1組目 15班「海洋プラスチックゴミから明るい世界へ」
発表2組目 3班「私達の替え唄で徳之島の島口を救う」
発表3組目 4班「とくのしまKitchen~徳之島の魅力を知る自然体験学習を企画しよう~」
発表4組目 11班「琥珀島(こはくとう)~黒糖に新たな可能性を~」
発表5組目 6班「徳之島の犬や猫を〈家族〉という意識に」
発表6組目 9班「徳之島の医療課題の解決に向けて」
全6班の発表を聞き,生徒たちの課題設定の素晴らしさや,課題解決のための取組,今後の展望などがしっかりとまとめられており,
素晴らしかったです。
また,質疑応答では中学生も含め,多くの生徒たちが自主的に手を上げ質問を行う姿が見られ,とても良い発表会となりました。
最後に,指導助言者のお二人から講評をいただきました。
鹿児島大学 法文学部 法経社会学科 准教授 農中 至 先生
「今の時代,答えがあることばかりではなく,社会では考えないといけない。
また,人口も減り,今の当たり前が当たり前ではなくなるかもしれない。そのためにも,探究することはとても大切。」
「探究を行う上で大事なことは,楽しくやること。遊びの延長線のような探究で良いので,楽しくやってください。」
と助言をいただきました。
伊仙町歴史民俗資料館 町誌編纂室 室長 松岡 由紀 先生
1班ごとに助言をいただきました。また,総括として,
「年々,仮説の設定,方法論,発表姿勢などが洗練されてきている。また,徳之島の事柄に触れていることや
質問がクリアでとてもよかった。」
「まとめた結果は,地域や協力してくださった方々にフィードバックしてください。」
「今年一年取り組んだ経験は,必ず役に立つので,これからも武器にしてほしい。そして,島に貢献できる大人になって帰ってきてください。」
と助言をいただきました。
次年度も,様々な視点から探究目標を設定し,楽しく探究活動に取り組んでいきましょう。
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